10月、体調がおしまい

 なんかずっと具合が悪い。

 10月に入ってから、全く原稿に集中できない。それに焦って、食事や環境を変えてがんばったけど、ついに先週ワーッとなってしまった。

 メンヘラになっちゃった。メンヘラが悪いわけではないけれど。

 振り返ると、睡眠が怪しい。夜10時に寝て朝6時に起きる8時間睡眠と、夜2時に寝て10時に起きる8時間睡眠は、もしかして天と地の差があるのではないか。もう絶対徹夜はしないと誓った。

 そして、ずーっと調べごとをしてるのも良くなかった。50分作画+10分休憩をしていても、スマホを見ながらの休憩は脳が休まらないらしい。収入が増えたこともあり、税金関係や保険など調べまくってしまった。今は10分休憩のときは、スマホも音楽もなしにしてぼーっとするようにしている。

 しかし最大の怖かったことは「孤独」だった。3月くらいからずっと在宅で、しゃべる人と言ったらスーパーのおばちゃんか歯医者の先生くらいだったのだが、ふっとメンタルが崩れたときに一気に押し寄せる孤独感たるや。漫画家が猫を飼う理由が分かった気がした。

 耐えかねて、今日ひさしぶりに大勢の知り合いが集まるところへ行った。ずっと行ってなかったところだ。中学生の友達がとうとうスマホを買ってもらったというので、LINE交換をした。「人恋しいから、絵描くの好きな友達紹介してよ」とへらへら言うと、「わたし」という笑顔が返ってきた。

なんか、ホッとしてしまった。